FlexClipのAI生成で写真に動きを加えよう

動画生成ツールのFlexClip、その中のAI生成機能を使って静止画写真に動きをつけて遊びたいと思います。まずは、こちらの動画をご覧ください。

まずは「Create a Video」ボタンから動画作成なら16:9、ショート動画なら9:16を選びます。

次に左側の「AI Tools」を選びます。そして「Video Generator」を選びます。

image to Videoを選択し、Uploadに好きな写真を上げて、Promptにどのようにしたいか指示を書き込みます。Promptへの指示は、次のようにするとけっこうイメージした通りのAI加工をしてくれると思います。

次のようなストーリーで動画を生成してください。①・・・・・・・  ②・・・・・ ③・・・・

5秒動画か10秒動画かを選びます。最後にGenerateボタンを押してしばらくすると完成します。気に入らなければ、添削してイメージに近づけます。クレジットが必要なので適時購入が必要となります。

Downloadボタンを押して、動画ファイル形式のmp4でダウンロードされます。

そしてら一旦戻り、左側のMediaを選択します。

Upload Filesボタンを押して、先ほどダウンロードしたファイルを読み込みます。あとはTextボタンなどで装飾を進めます。最後に完成したら右上のExportボタンを押せば、動画ファイル形式のmp4にてダウンロードされます。

FlexClipは月額課金で「プランごとに使えるAI回数(クレジット)や機能が変わる」仕組みになっています。
以下は日本語情報を中心にした、2025〜26年時点の代表的な内容です(細かい数値は変更される可能性があります)

  • 無料プラン
    • 料金:0ドル/月。
    • 最大720pでの書き出し、動画長さ10分まで、保存プロジェクト数に制限あり(12件程度の記載が多い)。
  • Plus(プラス)プラン
    • 公式価格帯:月額約9.99〜19.99ドル(年払い割引あり、日本ではソースネクスト経由だと1年版19,780円などの販売例)。
    • 1080pフルHD書き出しが可能になり、保存プロジェクト数やクラウドストレージが増える。
  • Business(ビジネス)プラン
    • 公式価格帯:月額約19.99〜29.99ドル(年払い割引あり)。
    • 4Kまたは高ビットレート1080p対応、テンプレ数・クラウド容量・チーム利用・商用再販権などが拡張される。

無料版と有料版の大きな違い

  • 解像度・長さ
    • 無料:720pまで、動画長さは10分まで。
    • 有料(Plus/Business):1080p(ビジネスは4K対応の記載も)、動画長さは無制限。
  • プロジェクト保存数・ストレージ
    • 無料:保存プロジェクト数は12件前後、クラウドストレージなし。
    • Plus:プロジェクト保存数は無制限、クラウドストレージ30GB前後、共有スペース100GB規模。
    • Business:クラウドストレージ100GB〜1TBクラス、共有スペースもさらに拡大。

AI関連の「クレジット」の考え方

FlexClipは「AI動画生成」「AI画像生成」「自動字幕起こし」「テキスト読み上げ」などに月/年ベースの利用上限(=クレジット枠)が設定されています。

  • 無料プランのAI枠(代表例)
    • AI動画生成:5回/月。
    • AI画像生成:5回/月。
    • 自動字幕起こし:5分/月。
    • 画像背景削除:3回/月。
  • PlusプランのAI枠(代表例)
    • AI動画生成:年間2,400回(=月200回相当)という日本語サイトの記載あり。
    • AI画像生成:同じく2,400回/年クラス。
    • 自動字幕起こし:月60分(年720分)などの表記。
    • 画像背景削除:月100回程度。
  • BusinessプランのAI枠(代表例)
    • AI動画生成:年間6,000回クラス。
    • AI画像生成:6,000回/年クラス。
    • 自動字幕起こし:月240分(年2,880分)など、長時間対応。
    • 画像背景削除:月500回程度。

この「AI動画生成◯回/年」「字幕起こし◯分/月」などが、実質的なAIクレジット枠と考えてよいです。
枠を超えると、その月(または年)は該当AI機能が使えなくなるか、追加課金オプションが提示される形が一般的です。

カテゴリーAI