千葉大学医学部附属病院の清水英司教授によると、悩みがあるというときに「お決まりのパターン」で考え続けている場合が少なくないという。
「体の姿勢に癖があるように、思考も同じ方向に傾きやすいのです。考え方がパターン化していると決断が速いという利点があるため、心身が元気な時はそれもいいでしょう。
しかし落ち込みが長く続くようになったら、考え方を見直す必要があるかもしれません」
ストレスをためやすい考え方や行動の癖を修正する方法を「認知行動療法」と呼ぶ。清水教授は心の健康づくりとして「もじれん」認知療法を提唱している。
「もじれん」
これは「良いことを思い浮かべる習慣」です。
「脳は悪いことを記憶して、良いことを忘れます。
怖いこと、嫌なことを忘れないのは古来動物として生存に有利だったためです。
しかし、現代人にとってはつらいことなので、悪いことの思い出と同じ数、せめて3つの良いことを思い出して心のバランスを保ちましょう。」
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